タナカの異世界成り上がり

テーマ

異世界のアホな三十路男
タナカの異世界成り上がり
snooze / istolethetv

小説情報

タイトル:
タナカの異世界成り上がり
作者:ぐり 
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分類:
異世界冒険小説

お勧め内容

『概要』

膨大な力を持つ「三十路過ぎの男」が、冒険者を始め
ますが本人は力を認識していません。赤子並みの力と
勘違いしていて自身の起こす結果に自覚がありません。
三十路過ぎの男はステータスの数値が膨大すぎて、低い
数値とずっと勘違いをしていますが、その力は一時的に
世界の魔力を枯渇させるほどのものでした。
そんな三十路過ぎの男は、人々の信仰を集めたり龍を
瞬殺したりを自覚のないまま行っていきます。

『スト―リ流れ』

三十路過ぎのサラリーマンが勇者召喚に巻き込まれます。
勇者として主人公の前を歩いていたイケメンのリア充学生が
召喚されたのですが、一緒に巻き込まれてしまいます。
召喚魔法には欠陥が有って、間違って召喚された三十路過ぎ
の男に世界の膨大な魔力を与えてしまいます。しかし本来の
召喚者ではない主人公は街中に放り出されていました。
召喚に反対していた将軍に、街で偶然に拾われた主人公
老齢の将軍から事情を聞きます。主人公にも勇者の力が
ないか調べます。そこで力が膨大すぎて赤子並みの力と
勘違いします。

『面白さポイント』

三十路過ぎのサラリーマン男の性格が、まずは面白いです。
愛すべきアホと言えますので、言動や行動が見ていて飽き
させません。
老齢の将軍と許可をもらったからといきなりタメ口で話したり
門番と名前について突っ込んだりしてと楽しく会話していきます。
冒険者となってギルドに所属しますが、受付嬢との会話も面白
いです。盗賊狩りに引っ張りだされる事を恐れて田舎に帰って
農業を始めると言って、指名手配しますねと返されたりして
います。
膨大な力を持っていますが主人公には自覚がないし周りの人も
知らないので、変なオッサン扱いとなっていますが修行で魔術を
使えば天変地異を起こして信仰を集めてしまいます。
簡単な攻撃魔法を使えば巻き添えで龍が瞬殺されていきます。
自覚のない力とアホな三十路過ぎのオッサンの行動に読み進めて
しまいます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

No comments to this article

  1. ブログ筆者

    on 2015年12月31日 at 1:36 PM -

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ご指摘有難うございます。修正させて頂きました。
    読んで頂いた上に指摘までしてもらって感謝です。

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