さあ美味しいモノを食べようか

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美味しい食事を作って欲しいと異世界の神様から依頼されたアラフォー手前の独身女性の異世界譚
さあ美味しいモノを食べようか

小説情報

タイトル:
さあ美味しいモノを食べようか
作者:青ぶどう
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分類:
女主人公物小説

お勧め内容

『概要』

アーあれです。会社等で年齢高めでクールそうな女性ですが、話してみると
テンション高めに話す時も有る女の人と言う感じの主人公です。
更に独身でガリガリの40近くで、親や周囲の目が辛く感じ始めた女性に
異世界のマッチョな神様が現れて食生活が不味い異世界に食事を作りに来て
欲しいと頼まれす。
良く引き受けるなと思いますが、高い所から落ちて亡くなってまで周囲の
目線が無くて自由な異世界に転移します。
転移した異世界は肉食しかせずに家畜が無くなって、一度は飢餓に陥った世界
でした。野菜類もジャガイモぐらいしか普及せずに貧しい食生活を送っています。
神様が他の世界から食材を手に入れて異世界で広めようとしますが、知識の無い
現地の人は森で自生していても気づかないので、生肉や野菜に調味料をダンジョン
のドロップ品にして一部が何とか流通しているのでした。
そんな異世界にお一人様気質の主人公が20代に若返って、身体強化や魔法の
チートを貰って転移します。
いきさつがそんな感じなのでチートな無双状態となりますが、ダンジョンに挑戦
しても食材のみが目当てです。
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『スト―リ流れ』

35歳独身女性の主人公は現在の生活にも満足して、腐女子の趣味も有って
不満は有りませんでしたが両親や周囲の目が何とも言えない風になっていました。
そこにプロポーズみたいな旨い飯を食わして欲しいとの異世界の神様のお願いを
引き受けます。
主人公は稀な逸材の様で、万が一が無い様に身体能力に魔法とチートを願わずに
与えられていました。
主人公は食材の有ると言われるダンジョン巡りをするつもりでしたが、スラムの
一人の少年
と知り合って「ポルカ」と呼ばれる孤児たちと彼らの成長した街の外
に暮らす貧民達に食事を提供したりやダンジョンに挑戦できる能力を伝授したりを
始めます。
貴腐人」と自称する元アラフォー直前の主人公ですからショタコン気味に孤児の
少年に噛んでいって、日本の料理を提供して喜ばれる展開も有りますが料理
過程が中心だっったりやお一人様気質で行動して主人公に振り回される異世界
の人々の様子が楽しめます。
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『面白さポイント』

独特の気質を見せて生暖かい目で見てします主人公の行動に興味が尽き
ません。
主人公のキャラを生かした面白い展開がずっと続くのかと思いながら70話を
超えて興味を引き続けます。
更にコメなどが存在するという魔大陸の女魔神も神様の身内感覚で登場して、
彼女の元日本人らしい使徒が主人公に思いを寄せている事が語られて、独身
で親しい人もいないと言う主人公との関係も気になります。
更にスラムの住民が「ポルカ」と呼ばれる理由が長く引っ張られて説明され
ますが、異世界の王国の興味深い歴史とも関わって彼らと関わっている
主人公の今後の行動と展開が楽しみとなります。


※「」内は本文からの引用です。
画像;緑清苑のお食事 by foods, on Flickr

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