大東亜日中大戦 戦争小説がおもしろい

テーマ

緊迫のアジア情勢
大東亜日中大戦
The Best Fighter in the World / Dmitry Terekhov

小説情報

タイトル:
大東亜日中大戦
作者:通信参謀
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分類:
現代戦争小説

お勧め内容

『概要』

日本に新党が結成されて政権を担う事に成りましたが、タカ派の首相
が率いる政権でした。中国でも内政の失敗を外に目を向ける為に
争いを求めています。
国防省を設立した日本は靖国神社への首相参拝を中国や韓国から
批判されます。そこで謝罪会見かと思われていましたが、日中友好
条約違反であり内政干渉として国際裁判所に提訴すると強気の対応
を始めます。

『スト―リ流れ』

国防省を設立した日本ではヘリ空母の実戦配備が急がれていました。
首相から紛争を嗅わす発言を聞いて国防相は不安を感じます。そこで
予想通りに北方領土の日に北方4島の奪還作戦が実施されていきます。
奇襲攻撃と集結中の航空機戦力を撃破する事ができてロシアと講和
が結ばれます。そこへ北朝鮮から同盟の打診が行われます。北朝鮮
核の散逸をちらつかせた脅しもあり同盟を締結する事になります。
中国との紛争が起きてしまいますが、中国の保有する空母の内の
2隻を撃破した日本は優勢に戦いを進めています。さらに台湾の独立も
行われて日台で共同戦線を取ります。

『面白さポイント』

日本のタカ派政権の行方と政治情勢に興味が湧きます。紛争は好みま
せんが他の国並みの現実的な政策も必要ですので行方が気に成ります。
アメリカより古い空母の購入が行われます。さらに日本独自の戦闘機も
開発されて少数ですが空母に配備されます。日本独自の戦闘機等の登場
にわくわくしますし、政治情勢を含めて今後の展開に期待が湧きます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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