町をつくる能力!??異世界につくろう藤原幕府?

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異世界で人間に迫害される異種族を受け入れて町つくり
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小説情報

タイトル:
町をつくる能力!??異世界につくろう藤原幕府?
作者:ルンパルンパ
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分類:
異世界転移小説

お勧め内容

『概要』

列車事故で亡くなった主人公は、上手く立ち回って神様より最上級の能力
の「町をつくる能力」を与えられて異世界に転移します。
そして異世界の何も無い平野に現れた主人公は、「本拠地をつくって
ください」のメッセージにしたがって現代の住居と石垣を作り上げます。
更に江戸時代の町人町を作り挙げていきます。そこに人間に迫害された
狼族の難民たちを受け入れて町の住人とします。
そこに猫族やゴブリン等の難民も現れて町として機能し始めるのですが、
迫害した人間達と接触が迫ります。
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『スト―リ流れ』

成人が近づく社会人の主人公は列車に揺られて眠気に誘われますが、
気が付くと白い空間に居ました。
そこへ「白髪頭の老人」が現れて、列車に乗り合わせた乗客を白い空間
に招いた事を告げます。
年若い乗客を中心に騒ぎだして白髪頭の老人に暴言を吐く者も現れ
ますが、主人公は土下座までして礼儀正しく振る舞っていきます。
乗客達は異世界に伏せたカードに書かれた能力を選んで転移する事
を告げられます。
神様と思われる老人に礼儀を尽くした主人公は、全てのカードが見え
る状態で能力を選べるのでした。
そこで主人公は「町をつくる能力」を得て、異世界に転移していきます。
作れる町が文明度によって制限されて、初期では江戸時代の建物が
作成できるのでした。
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『面白さポイント』

軽い感じの文章と内容で描かれていきますが、江戸の町を作って人間に
迫害された狼族や猫族等が住民となって町が機能して行く様子が面白く
なります。
更に銃器やトラックまで作る事が出来る主人公が、迫害される種族を守って
人間達とどの様な形で関係して行くのか興味が湧きます。
まだ、序盤で始まったばかりと言えますが、色々な面白い展開が考えられて
楽しみな作品となっています。


※「」内は本文からの引用です。
画像;映画村 / Sakura?

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