領土奪還戦争!

テーマ

日本の反撃
領土奪還戦争!
Yokosuka navy base / woinary

小説情報

タイトル:
領土奪還戦争
作者:マンチカン
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分類:
現代戦争小説

お勧め内容

『概要』

愚かな政権の誕生ににより日本は危機に陥っていました。竹島や対馬や
沖縄本島まで侵略されています。さらに世界経済の恐慌もありました。
そして日米安全保障条約まで破棄するという愚かさです。
遂に追い詰められた日本の反撃が始まります。幸いに日米安全保障条約
を破棄していましたので、兵器開発が自由にできるようになりレーザー砲
ステルス性の高い戦闘機の開発に成功しています。空母の建造も
進められています。

『スト―リ流れ』

第二次世界大戦の名パイロットを祖父に持つ青年が、操縦機訓練に励んで
います。彼はもう少しでジェット戦闘機のパイロットになれる所でした。そこへ
知り合いの天才科学者が現れます。
天才科学者の彼女は日本の兵器開発のスピードを加速させる成果を出してい
いました。F-15と外見は同じなのに10倍のステルス性を持ち常時マッハ2.5
を出して飛べる戦闘機の開発や護衛艦や戦車に搭載するレーザー砲を開発
していきます。
戦車のレーザー砲はPAC3仕様でもあるので、核ミサイルの迎撃さえ可能でした。
さらに完成が近い空母の建造を進めていて、追加の建造まで予定されています。
これらの配備後に領土奪還に動きだします。まずは竹島等を侵略している身近な
国と国交断絶になります。さらに北の国も参戦してきますが、レーザー砲搭載の
護衛艦や戦闘機により圧倒的な勝利を飾ります。
不当な占領地の開放や戦後から続く出鱈目な賠償請求の放棄を条件に講和を
結びます。アメリカからの国連の敵国条項を持ち出した不当な宣言も国防大臣の
日本の潜水艦技術の高さを知らせて撤回させます。
そこへレーザー砲の対策をした軍備を元に隣の大国からの干渉が始まり、戦争へ
と発展してしまいます。そこでさらなる新兵器を投入してと話が続きます。

『面白さポイント』

選挙により愚かな政権が誕生する事のデメリットは実感していますので、有り得た
かもしれない展開に戦慄します。
レーザー砲やステルス戦闘機等の新兵器にわくわくします。さらに日本のみ量子
コンピュータの開発に成功していて、サイバー攻撃や兵器開発にも偽情報を
流す事まで出来ます。
火星探査用の反重力エンジンや光ジェットまでが登場して、想像力をかきたて
ます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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