作者なのに悪役令嬢に転生しました

テーマ

乙女ゲームのしゃれにならないバッドエンドからの劇的展開

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小説情報

タイトル:
作者なのに悪役令嬢に転生しました
作者:青峰輝楽
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分類:
女主人公物小説

お勧め内容

『概要』

乙女ゲームに似た異世界の悪役令嬢への転生なのですが、異色の展開で
処刑までされそうになります。
バッドエンドから内政や独自の生き方へ進む作品が多いのですが、悲惨な
状況に追い込まれて冤罪の真相を明らかにしていきます。
婚約者の王太子や国王や国民全てに断罪される主人公は、牢屋に入れら
拷問までされる危機に陥ります。
そして処刑を目前にして冤罪の真相を明らかにして行く過程がドラマティック
なのです。
完結していてバッドエンドから冤罪を晴らすまでが語られていきますが、恋や
忠誠や主人公が乙女ゲームの作者で「創造主」だったりと盛りだくさんの内容
となります。
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『スト―リ流れ』

ゲームの作者だった主人公は婚約者の王太子に断罪されて、処刑されそうに
なって前世の記憶が戻ります。
異世界は主人公の作った乙女ゲームに似た世界で、悪役公爵令嬢として
転生した王国は女神の恵みを受けて繁栄しているのした。
王族は女神の神託を伝える「巫女姫」に従って王国を統治していました。
そんな王国で主人公に嫉妬から邪神と契約して「巫女姫」から力を奪った
との神託が下されたのです。
王国は「巫女姫」の力が無くなって荒廃して、国民は悲惨な状況に陥って
いたのです。
そんな状況で下された神託で、主人公を処刑すれば「巫女姫」に力が戻って
王国が救われると言うものでした。
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『面白さポイント』

乙女ゲーム物のバッドエンドと言うと公開の場で断罪程度なのですが、
拷問に処刑の危機まである状況に陥ります。
そこから邪神や女神の封印に純愛と盛りだくさんのストーリーが進んで、
ハラハラドキドキさせられます。
優しい主人公は全てを許してハッピーエンドなのですが、個人的には
女神に依存して主人公を断罪する王国民や主人公を信頼しなかった
国王や王太子等は絶対に許さないなと感じました。
読んでハッピーエンドを肯定しますか、婚約者等に憤って納得できない
ものを感じるでしょうか。


※「」内は本文からの引用です。
画像:The Fairy Queen / David Blackwell

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