旭日の西漸 第1部 極東の騒乱篇

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日本全体が異世界転移して繰り広げる戦い
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小説情報

タイトル:
旭日の西漸 第1部 極東の騒乱篇
作者:僕突全卯
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分類:
日本異世界転移小説

お勧め内容

『概要』

日本全体が異世界に転移するストーリーで、尖閣諸島をめぐる争い等で
自衛隊が軍となって空母等も保有している状態で異世界に転移します。
異世界転移して最初に人の住む群島を発見して、食糧生産の目途や
無人島を発見して資源や食糧生産の目途が立ち始めます。
しかし異世界には7つの列強国が存在して、その内の一カ国が覇権主義
を取って侵略の手を伸ばしてきます。
文章も読みやすくて面白いのですが掲載が始まったばかりなので、
話数は多くありませんのでご留意ください。
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『スト―リ流れ』

群島に存在する異世界の国々に、剣やカブトムシの様な外見の飛行物体の
領空侵犯が行われます。そして現れた巨大船からニホンを名乗る国からの
使節が上陸してきます。
ニホンとの事前交渉が行われて、隔絶した技術力と軍事力が分かって外交
交渉に不安が募りだします。
覇権主義の国家では国力の差が有ると理不尽な条件が求められるからです。
しかしニホンは対等な国交と貿易を求めてきました。
異世界に転移してしまった日本は、食料輸入の目途がついて一安心していま
したが、群島の国に異世界の列強からの侵略が行われます。
しかも同時に帝国と外交交渉を行っていた日本の使節団が、帝国から被害
を受けて食糧輸入の途絶を恐れた日本政府は、積極的な防衛戦略を取って
いきます。
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『面白さポイント』

転移直後に発見した群島諸国と国交を開いて、食糧輸入の目途が付いた
所で侵略国家が現れて海戦が行われるまでが描かれています。
中世レベルの異世界で卓越した国力と技術力や軍事力を誇る日本が、
力が全ての異世界で傲慢にもならずに平和外交を繰り広げる様子が
興味深いです。
そこに空母なども保有して、戦力放棄の憲法も改正した日本の戦いや
異世界の各国の様子が描かれて楽しめます。


※「」内は本文からの引用です。
画像:141118-N-UN259-203 / SurfaceWarriors

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