タイムスリップ 日本国防軍 と平和を愛した天皇

テーマ

第二次大戦前の日本に未来の日本国防軍が現れて軍備の刷新が行われて戦争へ
イメージ画像

小説情報

タイトル:
タイムスリップ 日本国防軍 と平和を愛した天皇
作者:暁 楓
無料小説サイト(『小説家になろう』):
小説を読もう!リンク
分類:
世界大戦物小説

お勧め内容

『概要』

第二次大戦前の日本に未来の日本国防軍が現れます。天皇陛下に拝謁が
行われて、未来の歴史を知った天皇はクーデターを敢行します。
クーデターによって史実の開戦は回避されましたが、戦争を行いたいアメ
リカ
は軍事的挑発を行ってきます。
そこで止む無く開戦となっていきます。日本国防軍の力や内政改革による
新軍備での対米戦が始まります。
日本国防軍は秘匿戦力として暗躍していきます。現在30話有って、数日間隔
で更新が行われています。ハワイ攻撃までの改革や軍備の刷新が描かれて
楽しめます。
小説を読もう!感想リンク

『スト―リ流れ』

第二次朝鮮戦争が起こって北朝鮮の勝利に終わって、日本は危機感から
自衛隊を国防軍として軍事費を増加していきます。
そんな時に中国の沖縄侵略が行われて、奪還の軍勢を乗せた艦隊が出撃
するのですが第二次大戦前の日本にタイムスリップしてしまいます。
天皇陛下への拝謁が行われて、歴史を知った天皇に寄るクーデターが行わ
れて人事が刷新されます。
そして日本国防軍の助言を入れて、北部の満州と樺太の交換や中国との
停戦が進められて、原油も手に入る様になって経済が回り始めます。
軍備も日本国防軍の力で刷新されて、余った武器をナチスドイツや中国に
売却していきます。
しかしアメリカの軍事的挑発は止まずに、一旦はクーデターによって延期
された対米戦が始まってしまいます。
日本国部軍もミサイル攻撃に寄って、見えない戦力として重要な働きをして
行きます。
小説を読もう!小説情報リンク

『面白さポイント』

第二次大戦の開戦の理由が原油の禁輸だった事は有名ですが、未来の
知識に寄って満州と樺太にて原油の生産ができる様になります。
そして日本国防軍の改革に寄って、戦闘機や戦艦等一部以外は第一次
大戦並みだった日本軍の軍備が更新されての戦いが始まります。


※「」内は本文からの引用です。
画像:141112-N-XM324-030 / SurfaceWarriors

コメントを残す