乙女ゲームのために死んだら、その世界に転生しちゃいました。

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乙女ゲームに似た異世界のヒロインに転生した主人公が同じ転生者の悪役令嬢と過ごす異世界ライフ
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小説情報

タイトル:
乙女ゲームのために死んだら、その世界に転生しちゃいました。
作者:雪降 はる
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分類:
乙女ゲーム小説

お勧め内容

『概要』

乙女ゲームに似た異世界への転生物語です。悪役令嬢への転生でな無くて
ヒロインへの転生となります。
しかも悪役令嬢も転生者で主人公の知り合いなのでした。そんな前世を持つ
2人ですから意気投合していきます。スルメを齧って宴会する2人が描かれ
ますが、全体的な雰囲気を現しています。
乙女ゲームのヒロインですから攻略キャラ達にモテ始めますが、意外な才能
を見せて、評価する周囲と平凡でいたい主人公との対比が楽しめます。
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『スト―リ流れ』

男爵家令嬢の主人公は屋敷で寛いでいる所で、突然に前世の記憶が戻ります。
アラサーの派遣社員をしていた記憶が戻るのです。
しかものめり込んで遊んだ疲弊から命を落とす原因となった乙女ゲームに似た異
世界にいて、ヒロインとなっているのでした。
そこに悪役令嬢の侯爵家の娘が訪れます。彼女も転生者で王子の婚約者となっ
ていて、主人公と攻略キャラの調整に訪れたのでした。
しかもバッドエンドの悪役令嬢で終わらない様に日々努力をして来ていたのでした。
王子と面識も無い主人公は、彼女を応援する事を強制されていきます。
そんな2人は同じ世界の転生者なので、非常に仲良くなっていきます。そこで元となっ
た乙女ゲームは2作品が出ていて、主人公は1作目のヒロインなのですが2作目の
ヒロインや悪役令嬢達が登場してくるのです。
しかしヒロインと悪役令嬢達は仲良くなって行きます。そんな環境で平凡なはずの
主人公が、乙女ゲームの知識から取った行動や現代知識を利用した魔法で周りから
評価を受けて戸惑う様子が描かれていきます。
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『面白さポイント』

乙女ゲームの世界ですが恋愛要素は少なくて、乙女達が宴会を繰り広げる楽しい
雰囲気が漂います。
そこに悪役令嬢が同じ世界からの転生者で、性転換もしていた元オカマ女性だったり
平凡な主人公が何故が活躍して評価される様になってしまう面白さが描かれます。
気の合う仲間と一緒の転生と言う新たな異世界ライフを過ごす主人公達が、楽しく
描かれていきます。面白いながら異世界での人生も感じさせて、引き入れられる内容が
語られていきます。


※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。
画像:Le Jour ni l’Heure 6651 : Amaury-Duval, 1808-1885, Tete
de jeune fille, 1869, musee des Beaux-Arts d’Orleans, Loiret, region
Centre, mardi 7 aout 2012, 15:03:31 / Renaud Camus

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