【無料小説 おすすめ】 異世界転移バーテンダーの『カクテルポーション』 異世界転移小説がおもしろい

テーマ

異世界のポーションを使ってバーテンダーの主人公がカクテルを広めます
イメージ画像

小説情報

タイトル:
異世界転移バーテンダーの『カクテルポーション』
作者:score
無料小説サイト:
小説を読もう!リンク
分類:
異世界転移小説

お勧め内容

『概要』

剣と魔法の世界への転移ですが冒険も魔物討伐もしません。異世界で良く
登場するアイテムのポーションが、お酒と同じ事が分かったバーテンダーの
主人公が異世界でカクテルを広めていきます。
異世界には火や水等の「4大属性」が有って、それぞれの魔法が有りました。
これらが不足すると魔力欠乏症になってしまいます。ポーションは魔力欠乏
症を治す薬として使われていました。
魔法が発達していたので、「機人」と言われる人々が魔法と技術で道具を作る
以外は技術も遅れていました。それで葡萄酒か粗末な蒸留酒ぐらいしか満足
な飲料が無いのです。
そこにポーションで作ったカクテルをバーテンダーだった主人公が作って、異世
界で広めて行こうとします。
小説を読もう!感想リンク

『スト―リ流れ』

夢破れてバーテンダーの仕事についていた主人公は、現在の境遇にも不満が
募り始めていました。そこで急な目まいに襲われて車に引かれそうになります。
そして気が付くと異世界にいて一人の少女と出会うのです。少女はポーション屋
を営んでいました。ポーションは高い物なので、安価な原料から安いものを作り
出そうとしていました。
しかし少女の作るポーションは大変に不味くて売れていませんでした。少女は
美味しくしようとして、かえって不味い物を作っているのでした。
元のポーションがカクテルの原酒と同じ事が分かって、主人公はカクテルを作っ
て少女と一緒にバーを開業して異世界に広げていきます。
小説を読もう!小説情報リンク

『面白さポイント』

異世界で冒険はしませんが、「弾薬化」と言う物質を弾丸にする魔法が使えて、
カクテルをイメージして弾薬化して打ちだすと魔法が使えるのでした。
そこで銃を作って身を守る道具を作りますが、迷惑な客に対応する時に使う
だけで、バーテンダーとしてカクテルを広めていく様子が描かれていきます。
また、最初に出会ったポーション屋の娘と一緒にバーを始めますが、何処となく
好意的な彼女と鈍感な主人公の様子も描かれて楽しめます。


※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。
画像:Business Class CathayPacific HND to HK キャセイパシフィック
航空ビジネスクラス / Norio.NAKAYAMA

コメントを残す