決戦!日本本土!「独立第7師団かく戦えり」

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日本唯一の機甲師団の第7師団が第二次大戦の本土決戦時に転移
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小説情報

タイトル:
決戦!日本本土!「独立第7師団かく戦えり」
作者:obannu47
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分類:
世界大戦物小説

お勧め内容

『概要』

原爆の2度目の投下が失敗して降伏が行われずに本土決戦に突入した日本に、
演習中の第七師団が転移します。
第七師団は日本唯一の機甲師団で、約200両もの戦車を装備しています。勿論、
強力な砲兵も所属しています。
そこへアメリカを中心とした連合軍50万以上が攻めよせてくるのです。現代では
同盟国のアメリカとの戦いに躊躇する第七師団の面々ですが、戦いは避ける
事ができないのでした。
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『スト―リ流れ』

北海道に展開する第7師団は演習中に、突然の異常に見舞われます。何故か
地形も変化しているのです。
そこへ旧軍の物と思われる軍服を着用した部隊が現れます。彼らは旧日本陸軍
で、千葉県の九十九里に展開している部隊なのでした。
飛ばされた世界は歴史の流れが変わっていて、2度目の原爆が不発だった事から
本土決戦が行われていました。
米軍は国際情勢の変化も有って米軍単独での日本占領を目指して、首都東京の
占領を目指すコロネット作戦を展開していました。
現代の北海度から前線の九十九里に飛ばされていた第七師団は、中立の道も模索
しますが、戦争中では無理な面が有りました。
降伏を受けいれない非道な米軍の対応も明らかになって、第七師団も戦争に参加
していきます。
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『面白さポイント』

戦車戦や砲撃戦と戦闘を中心に描かれていきますが、戦闘経過のみを書きつづる
のでは無くて、ユニークな軍人も登場して内容が面白く描かれていきます。
特攻等の無謀な作戦計画を立てる参謀本部で、合理性を追求して孤立して降格さ
れて、前線師団の参謀になった軍人が登場してきます。
合理性の無い作戦を立てる参謀や実施する司令官と前線師団の参謀となった軍人
の対比が面白くなります。
そして第七師団と共同で戦う様になります。戦闘のみで無くて前線師団の参謀となっ
た軍人を絡めたストーリー展開が楽しくなります。
戦闘が始まれば巨砲と言える砲を装備して、防御力も高い現代の戦車や現代戦術で
編成された砲兵での圧倒的な戦いの様子が描かれます。


※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。
画像:Russian Tank / nickirp

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