戦国日本軍末期版

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戦国時代に第二次世界大戦時の日本軍部隊が現れて天下統一を目指します
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小説情報

タイトル:
戦国日本軍末期版
作者:零戦
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分類:
戦国転移転生小説

お勧め内容

『概要』

第二次世界大戦時の日本軍の部隊が戦国時代に転移します。彼らは敗勢の
日米戦から転移していて空襲なども経験していました。
そこで未来の惨劇を回避するために、部隊は一丸となって行動していきます。
それは日本軍による天下統一を目指すものでした。
戦国時代には織田信長や徳川家康を始めとして、本来は天下を統一した勢力
が存在して彼らと戦っていきます。
最初の1、2話目だけ話が前後する印象を受けましたが、それからは物語に
のめり込みました。
転移した日本軍による天下統一の戦いが繰り広げられて興奮させられます。
戦国武将と銃や戦車や大砲を装備した日本軍との戦いが繰り広げられます。
尚、現在不定期更新中の作品で32話まで更新中となりますので、でご留意
下さい。
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『スト―リ流れ』

第二次世界大戦は米軍の反抗が始まって、レイテ沖海戦に敗退した日本は劣勢
に追い込まれていました。
本土への空襲が始まり本土決戦の準備が行われます。そこで静岡県に発見さ
れた良質の油田を守る守備隊として、一個歩兵大隊と一個砲兵大隊が編成され
ます。
しかし守備隊は空襲に遭ってしまします。そこで突如として敵航空機が喪失します。
付近の偵察から戦国時代に転移している事が分かってきます。
守備隊の指揮官は日本の未来の敗戦の状況を避ける為に、天下を統一して
未来に備えようと決意して、部下達も指揮官に賛同して行きます。
守備隊が転移したのは桶狭間で敗れたばかりの今川の領地の駿河の国でした。
早速に駿河の国の攻略に乗り出して、指揮官は戦国大名となっていきます。
そして徳川家康になる若き松平元康と三河国を廻って争い始めます。それは
織田信長との戦いも招きよせるものでした。
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『面白さポイント』

徳川家康や織田信長や武田信玄等との戦いが繰り広げられます。戦闘は銃や
大砲に戦車まで装備した日本軍が圧勝していきます。
どちらかと言うと天下統一時の戦国大名や武将達の情勢が面白く感じます。今の
静岡県の駿河の国に現れて、駿河の大名となった後は松平元康や織田信長との
争いになっていきます。
そこに竹中半兵衛や本田忠勝を臣下に抱えたり女ながら豪勇を誇った井伊直虎
こと虎姫とのロマンスなど男心をくすぐってきます。
更に戦国時代で開発可能な銃や砲の生産を開始したり守備隊の兵士達の元の
職業を元に、農業等の改革をするのも興味を引かれます。


※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。
画像:Army Photography Contest – 2007 – FMWRC – Arts and
Crafts – “Enhanced Camoflage” / familymwr

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