詰みかけ転生領主の改革 内政小説がおもしろい

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異世界の悪徳領主の息子に転生しての領地改革に幼少から奮闘
詰みかけ転生領主の改革

小説情報

タイトル:
詰みかけ転生領主の改革(旧:詰みかけ転生領主の奮闘記)
作者:氷純
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分類:
異世界転移生説

お勧め内容

『概要』

悪徳で豚の様な外見の父親と不細工な母親の領主夫妻
息子として転生した主人公は、領地の領民もひどい生活をして
いる事が分かります。
そこで領地を建て直す事を幼児の頃から決意し実行し始めます。
商売を始めたり領地の一部を分け与えられてからは領主として
領地経営をしていきます。
勿論、意に沿わない行動をする主人公と両親との対立も発生
して、緊迫した情勢も迎えていきます。
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『スト―リ流れ』

帰宅途中に気が付くと異世界の赤ん坊に転生していた主人公
です。当初は貴族の息子に転生したと喜んでいました。
しかし初の両親との面会を果たすと豚の様に肥え太った男と
厚化粧の女がいました。
更にメイドに後で問いただすと領民は食べる物にも困っていて、
前領主の我儘でまともな漁船の保有さえ禁止している事が分か
るのでした。
そこで幼児から領民を救うために活動を始めます。最初は
宝くじを発売して、お金をもうけて資金を得ようとします。
次に孤児達を集めて部下の育成を始めます。それは領主の
部下も汚職まみれの役人しかいなかったからです。
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『面白さポイント』

幼児ながらに中身は大人なので、年齢と合わない考えと行動に
部下のメイドが振り回される様子が面白いです。
宝くじの販売を初めに数々のアイデアを出していきます。後に
領地を分け与えられてからの領地経営にも興味が湧きます。
商売や領地経営のアイデアや政治や陰謀への対処と才能を
見せてくる主人公が描かれていきます。


※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。
画像:Castle Leslie / Sean MacEntee

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