異世界の眠り姫

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異世界王子様の妃
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小説情報

タイトル:
異世界の眠り姫
作者:ぷにちゃん
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分類:
後宮恋愛譚小説

お勧め内容

『概要』

異世界には4人の女神がいて、彼女達は一人の人に寵愛を与えます。彼女達の
一人の花の女神が寵愛を与えた公爵家令嬢は、生まれてからずっと眠り続けて
いるのでした。
王国の王太子は女嫌いで結婚を勧められるのが厭で、眠り続ける公爵令嬢を
王太子妃に迎えます。
眠り続ける貴族令嬢ですが結婚式の口付けで目覚めます。しかし目覚めたのは
現代の記憶を持つ主人公の女の子でした。
口付けで目覚めると王太子妃となっていた主人公と王子様の恋愛模様が描かれ
ていきます。
完結済みの作品で最初は主人公の置かれた状況の面白さに引かれて、後半は
2人のラブラブ振りを楽しめます。

『スト―リ流れ』

主人公はキスで目覚めると花で囲まれていて教会の様な建物にいました。彼女は
公爵家の令嬢で、王国の王太子との婚礼の口付けで目覚めたのでした。
王太子は猫かぶりで優秀な国民に慕われる王子様でしたが、女嫌いで主人公に
俺様な態度を取ってきます。
主人公も身分制度の無い日本の生まれですからポンポンと言いたい事を言って
いきます。
そんな2人ですが王国に他国からの侵略が起こって、王子が出陣する事になって
王太子を心配した主人公は彼の無事を祈ります。それは「花の祈り」となって
花々を召喚するのです。
和平交渉で他国の王子が王宮に訪れて、主人公に求婚した事を切っ掛けにして
王太子夫妻がラブラブ展開を見せていきます。

『面白さポイント』

目覚めると生まれてから眠り続けていた公爵令嬢となっていて、王子様のキスで
眠りから覚めると言う興味を引かれる状況に主人公がいます。
更に相手の王太子は女嫌いで俺様気質ときます。しかし素直に誤れたり優しかっ
たりするのです。
花の女神の寵愛も受けているという設定の面白さも有ります。しかも後半は2人の
甘々な様子が描かれて楽しめます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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