最新のゲームは凄すぎだろ 異世界小説がおもしろい

テーマ

異世界の勘違い
最新のゲームは凄すぎだろ

小説情報

タイトル:
最新のゲームは凄すぎだろ
作者:うきせくさこ
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分類:
異世界転移小説

お勧め内容

『概要』

VRMMORPGという仮想ゲームで遊んでりる少年がいます。
本人はゲームのベータ版で遊んでいるつもりですが、実際は
異世界に行っていたのです。
勿論、ログアウトすれば元の世界に戻れます。異世界を
ゲームの世界誤解したままの主人公の異世界での活躍が
始まります。
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『スト―リ流れ』

ゲームのベータ版テストの募集に主人公の少年が応募します。
レベル1からのプレイを始めますが、実際には異世界にいって
いたのです。
そこで有望な新人として活躍して英雄にまでなりますが、本人は
異世界と気付かずにいてベータ版テストの期限が来て異世界
から去ります。
次にゲームに参加すると主人公は異世界の別の場所にいます。
勿論、主人公はゲームと信じていてレベル1からゲームを再開
するのです。そこで魔法の才能が無い貴族の娘との出会いが
有ります。
貴族として魔法の才能があるのが当然の国で、まともな魔法が
使えない
彼女は蔑まれていました。
そこで護衛として雇われた主人公が、ゲームの魔法職の知識を
元にして原因を突き止めるのです。それは異世界の魔法に対する
認識の間違いを示すものとなります。
主人公のアドバイスで魔法の才能を開花させた彼女は、主人公の
魔法知識を集大成して称えられるでした。
しかし主人公の知識をまとめただけの彼女は、内心は負い目を感じ
てしまいます。
そんな事は気にも留めずに主人公は、新たな場所でゲームを再開
していくのです。
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『面白さポイント』

異世界の人と勘違いしたままの主人公の対応が面白く感じます。
異世界の魔法がゲームの設定に準拠していて、裏技や攻略方法
を理解している主人公がプレイヤーにアドバイスするつもりで助言
する様子に笑わされます。
主人公はあくまで他のプレイヤ―への対応として行動するので、
その意識の食い違いが面白く感じます。


※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。
画像:Blend – Wizard of the Forest – version 1 / balt-arts

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