世界最強の航空機動部隊

テーマ

過去と未来の戦い
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080729-N-7883G-020 / Marion Doss

小説情報

タイトル:
世界最強の航空機動部隊
作者:橘花
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分類:
世界大戦小説

お勧め内容

『概要』

世界一の経済大国となった中国の脅威が迫る日本では、
軍備の再建が進められていました。
その再建した空母を含む艦隊が、光に包まれて第二次
大戦時の日本に飛ばされます。
更に日本本土でも過去に続く洞窟が発見されるのです。
そこで政府は過去の日本への援助を決断します。
そして現代での中国との戦いと第二次大戦時代のアメリカ
との戦いが繰り広げられていきます。

『スト―リ流れ』

アメリカからの中古空母等の譲渡を受けて、艦隊の再軍備を
日本は始めます。
その空母艦隊が第二次大戦時の過去に飛ばされます。過去
へのゲートは陸上にも現れるのでした。
過去の日本への援助を決めた日本政府に対して、アメリカは
日米安保条約の破棄を通告してきます。それは中国による
日本への侵攻を呼び寄せていきます。
過去に行った空母艦隊によって、第二次大戦時に大量の空母を
喪失したミッドウエイの戦いは回避されます。
そして未来の日本の援助を受けて、大日本帝国の経済と兵器生産
が軌道に乗っていきます。そこでインド方面やオーストラリア方面の
戦いを有利に進めるのです。
現代の日本の沖縄へは中国からの侵攻を受けますが、平行世界
から現れた男の援助により爆撃機やレールガン搭載の戦車や本格
空母の軍備を提供されます。。
現代も中国だけではなく朝鮮戦争の再開と混迷を深めていきます。
そして統一した朝鮮と日本との戦いも始まります。

『面白さポイント』

第二次大戦時と現代の戦いが平行して描かれます。混乱も心配
されますが、読んでいる限りでは問題となりませんでした。
そんな第二次大戦のIFの世界と現代の中国との戦いが描かれて
いきます。尚、現代の戦いは平行世界の男の援助による未来兵器も
使われていきます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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