剣と魔法とオームの法則

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異世界転移した電気技術者が魔法と電気回路の類似に気付いて

小説情報

タイトル:
剣と魔法とオームの法則
者:なまぐさぼーず
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分類:
異色物小説

お勧め内容

『概要』

異世界転移した電気技術者が魔法と電気回路の類似性に気付いて、
魔導具を作り出して行く物語です。

魔法のマッサージ機や電卓や無線と開発する主人公の様子が面白く
なりますが、電気回路の話に入りすぎて難しく思える記述も有ります。

偶然手に入れた奴隷女性との微妙な戸惑いの関係も描かれて、魔導
具の開発やその商売も始まったばかりですが魔法で電気機器の
代わりを開発するコンセプトが楽しめます。

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『スト―リ流れ』

会社で残業中に異世界に転移した電気技術者の主人公は、老魔女に
助けられます。

魔女から魔法を教わるのですが、魔力と魔法陣や呪文との関係
電流と電子回路の関係に類似している事に気が付きます。

異世界に慣れて旅立った主人公は、商業ギルドに登録して魔導具の
販売で生活
しようとします。

マッサージの魔導具の路上販売を始めた主人公でしたが、意図せぬ
大人の用途で人気が出ます。

更に魔法を論理回廊の様にパッケージ化できる事に気付いて電卓
の開発を進めて、魔法を電波の様に利用する無線機器まで開発
して行きます。

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『面白さポイント』

魔法が電気回路に似ているとして魔導具の開発を進める主人公の
様子が面白くなります。

マッサージ機がバカ売れする様子も描かれますが、商売そっちのけで
魔導具開発の研究に主人公は没頭して行きます。

突然に手に入れた奴隷女性との戸惑いの関係も描かれますが、ストー
リーは序盤
で魔導具開発から次の展開が待たれる所です。

※「」内は本文からの引用です。
画像:labyrinthine circuit board lines / quapan

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