辺境領リネルメ興隆記

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異世界の貧乏辺境伯の娘に転生して領地を継いで待った無しの内政

小説情報

タイトル:
辺境領リネルメ興隆記
作者:常世神命
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分類:
領地経営物小説

お勧め内容

『概要』

アラフォー女性の異世界転生ですが待った無の状況からの内政が描かれて、
後半からは一国を背負っての戦乱に突入します。

不定期更新だったりや内政の資金が屋敷を家探しして見つけた白金貨や
屋敷の美術品を売り払ったお金だったりしますが、税制や農業改革から
商会を興して病院の建設に街道整備へとテンポ欲進みます。

そして隣国との国境確定に単身乗り込んでと女性主人公の積極性が面白く
語られますが、大きく2つに分かれていて後半の王位を譲られて女王となっ
って戦う様子が非常に楽しめます。

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『スト―リ流れ』

アラフォーの女性が異世界に転生して記憶が戻りますが、父親の辺境伯が
病気で亡くなって直ぐに爵位を継承しないと財産没収の上にお家もお取り潰し
になります。

辺境伯の地位を継ぐことを決意しますが、辺境領は貧乏で辺境伯家からの
持ち出しの赤字経営
でした。

農業改革と税制改革を進めて領地の立て直しを図りますが、腹黒狸宰相
資金を嗅ぎつけられて税金に取られてしまいます。

残った資金で商会を設立して炭坑と金山の開発や街道整備と領地経営を
進めます。

更に現代の知識を持つ主人公は鉄の精製や銃の開発と近代化を推し進め
ますが、腹黒狸宰相からは農務卿に任命されて利用され保守派の貴族
から敵視されます。

そんな中で気候変動に寄る大凶作が起こって、無能な保守貴族の領地は
危機に陥ります。

更に王都も荒れ果てて宰相と王の様子を伺いに訪れた主人公は、王位
を譲位
されて女王となる急展開を迎えます。

領地は難民によって人口が増えて銃や鉄道と近代化する主人公の王国
ですが、隣国の軍勢が迫ります。

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『面白さポイント』

待った無しの状況から活躍する女性主人公の様子や領地開発の様子も
面白いのですが、気候変動に寄る大凶作からの動乱によって一国を背負
っての主人公の活躍が楽しめます。

近代化の内政から一転して革命を興した隣国からの軍勢と近代的な軍備
での戦いに興味が湧きます。

※「」内は本文からの引用です。
画像:Napoleon in Archeon / hans s

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