異世界茶屋で気付けば、食の都作ってます。

テーマ

異世界で茶屋を営んでほのぼの生活と村おこし
異世界茶屋で気付けば、食の都作ってます。

小説情報

タイトル:
異世界茶屋で気付けば、食の都作ってます。
作者:ゆまみき
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分類:
国造り物小説

お勧め内容

『概要』

異世界で茶屋を始めるストーリーで、日本の料理を提供するほのぼの展開
と村おこしの様子が描かれます。

主人公の一族は神に見守られた一族で、不幸が増えてバランスの崩れた
異世界の幸せを更生しに送り込まれます。

アラサーながら小柄で童顔なので村役場に勤めながら隠れマスコット的な
主人公が、のほほん力とやらで異世界で暮らすだけで幸せを振りまく事に
なります。

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『スト―リ流れ』

異世界の不幸バランスを更生しにトリップした主人公は、或る王国の辺境の
山道
に現れます。

爺ちゃん婆ちゃん子の主人公は料理が得意で時代劇も好きでした。そこで
時代劇の茶屋の風景に似た人通りもほとんどない辺境の山道に茶屋を開き
ます。

神様からもらったカードを使うと茶屋と大きな旅館と神社が出現します。更に
ガーディアンとして弟分の若い侍が現れます。

可愛い物好きの侍はフェミニンな女装化をして、兄弟の茶屋生活が始まり
ます。

そこに戦争難民の兎獣人の難民や差別された竜人の兄弟などが集って、
人通りも少ない山道に村か出来て行きます。

そんな人々を主人公は日本の料理やお菓子を振るって保護して行きます。
新興の村で暮らす人々は主人公を村長で領主と呼び出します。

近隣に昔に元日本人の転移者によって開かれた寂れた漁村が有って、
物々交換の交流が始まります。

そこに主人公は最初の兎獣人の家族等の相談に乗って、食料品や
料理のお店の開業を後押しします。

困って訪れる人々に日本の料理を提供して、村人と日本の料理関係
のお店が増えて食の都として評判を得て村も発展して行きます。

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『面白さポイント』

ガーディアンとして召喚されながら可愛い弟となる侍と最初に出会った
兎獣人の幼い兄弟を中心に、日本の料理を提供するほのぼの生活を
描きながら難民を受け入れて発展する村を描いて行きます。

主人公の力に寄って日本風の住居やお店を建て道を作って、綺麗な
村が出来て行きます。

そして村には学校まで出来ての体育祭やクリスマスに村祭りと楽し気な
イベントが語られます。

※「」内は本文からの引用です。
画像:Village 2010 by seussdroppedacid, on Flickr

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