ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント-

テーマ

異世界の師匠
ワールド・ティーチャー
Old Country Home, Hopkins County, Texas / crowt59

小説情報

タイトル:
ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント-
作者:ネコ光一
小説を読もう!リンク
分類:
異世界成長小説

お勧め内容

『概要』

紛争を解決するエージェントの弟子を育てる事に、意味を
見出していた主人公が異世界に記憶を持ったまま転生
します。
独自の理論で魔法を使用して、異世界でもティーチャー
役割をして行きます。但し、彼はまだ幼いといえる年齢
でした。

『スト―リ流れ』

最強のエージェントが任務中に死亡して、気が付くと赤ん坊
になっていました。記憶はそのまま持っていたので、どうやら
貴族らしい家に生まれたようです。そこで動ける様に訓練したり
魔法を取得していきます。
成長につれて周りに家族はいない事が分かり、家もそれなり
ですが2階建ての普通の家でした。貴族の父親はいても母は
いずに別に貴族の家庭がある様です。
しかし主人公は悩みもせずに、早々と独立をする事を考えて
縁をきる準備を初めます。追い出される期限が来ると良くして
くれた使用人達と分かれて学園に入学する事にします。
この時に助けて弟子となっている獣人達を連れていきます。
学園では新たな出会いがあり、新しい弟子が増えてと続きます。

『面白さポイント』

老境の最強エージェントが、幼児の外見ですが同年代の
弟子たちを指導していきます。外見と内面の違いからの
大人としての対応が面白いです。
前世でも弟子を取っていたのですが、ティーチャーとしての
やりがいを感じ始めていく様が興味を惹きます。
また、師匠として威張る訳では無く得意な料理を振る舞い
喜ばれる様子がおかしいです。そこから新たな弟子に片思い
寄せられて元老境の彼がどう答えて行くのが気になります。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

コメントを残す