播州公書記

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信長登場前に合理的思考で大戦略を持つ戦国武将が登壇してアメリカ大陸進出の為に奮闘
播州公書記

小説情報

タイトル:
播州公書記
作者:垣屋播磨守
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分類:
戦国転移転生物小説

お勧め内容

『概要』

戦国時代の走りとなる応仁の乱の一方の旗頭の山名氏の家臣「垣屋続成」
に転生した主人公を描いて行きます。

「垣屋続成」と言われても有名では無いと思われますが、山名氏自体が名門
清和源氏に連なり日本全国の六分の一を支配していましたが衰退して、
兵庫県当たりの2か国を領していた様です。

「垣屋続成」も実在して但馬守護職を務めた家臣だった様です。そんな戦国
武将に転生した主人公ですが幼年から奇策を用いて功績を挙げて、白人支配
へと向かうアメリカ大陸に先に進出しようと企みます。

物語りは幼年の主人公が頭角を現して中国地方統一への戦いが描かれて
います。

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『スト―リ流れ』

信長の台頭前で毛利氏の前に尼子氏や大内氏が戦国大名として中国地方
に割拠した時代に、但馬を中心に勢力を保っていたかつての名門山名氏の
家臣垣屋氏に主人公は転生します。

心臓病で亡くなった主人公が転生して生まれたてで話して、三歳にして教養
まで身に着けた主人公は初陣で手柄を立てます。

主家の山名家当主にも孫と呼ばれて気に入られた主人公は、出雲に進出
して中国地方の統一に乗り出して功績を挙げて行きます。

そんな主人公は功績を認められて独立した戦国大名となりますが、白人支配
に対抗するアメリカ大陸進出の野望を持っていました。

野望を抱く主人公ですが管領細川氏の暗躍や北陸の宗教勢力との苛烈な
戦いを進めます。

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『面白さポイント』

具体的にはこれから描かれる期待のアメリカ大陸進出の野望を秘めた
幼年の主人公の奇策を用いた合戦での活躍が楽しめます。

仏教の方には北陸での宗教勢力との戦いは不満かと思いますが、
信長も宗教勢力と戦い戦国大名を倒した一揆勢力の支配した北陸と言う
史実も有ります。

更新頻度はまあまあの感じなので、是非アメリカ進出まで端折らないで
描かれる長編となる事を期待します。

※「」内は本文からの引用です。
画像;Kiyosu Castle at sunset (HDR) by EugeniusD80, on Flickr

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