目は口ほどに物を言うと言いますが。

テーマ

薄倖少女のシンデレラストーリー
イメージ画像
Blonde Dreaded Girl / Stephan Rosger

小説情報

タイトル:
目は口ほどに物を言うと言いますが。
作者:ぽち
無料小説サイト(『小説家になろう』):
小説を読もう!リンク
分類:
異世界恋愛小説

お勧め内容

『概要』

ジレンマです。ストーリーが良くて読んで頂きたいのですが、
内容を説明して楽しみを妨げては問題外です。
言葉を話せない少女が公爵家の養女となりますが、夫人が
亡くなり連れ子を伴った新しい妻が迎えられます。しかし
公爵も亡くなってしまうのでした。
そして少女は使用人の様な扱いを受けていきます。そこに
王太子の妃選びの舞踏会を転機として、少女の日常が
動き始めます。
王子に一目ぼれされてとかではない、もっと素敵なストーリ
が展開されていきます。

『スト―リ流れ』

公爵夫人と令嬢を毎朝起こしている主人公は、王太子の参加する
パーティーへの出席を突然に告げられて、使用人達と大わらわに
なります。
主人公は幼くして極度の怪我をしている状態で、孤児院に保護さ
れて育ちました。縁あって公爵家の養女となったのですが、新しい
公爵夫人により使用人として扱われていました。
それを主人公は不満に思う事もなく過ごしていたのですが、王太子
の妃選びの為に、一定の年齢の貴族令嬢は全て舞踏会に参加する
事が伝えられます。
それを告げる役目の近衛の副長と若くて容姿の良い隊長と知り合う
事になります。
近衛隊長の悪ノリにさらされながら舞踏会に参加しますが、そこで
王太子や隣国の皇子とも知り合い王宮で生活していく事になります。
なぜ王宮に住まうのか分からないまま騒動に巻き込まれていきます。
そんな彼女は言葉を出す事ができませんでしたが、表情が豊かで
瞳で会話できる様な可愛い人でもありました。

『面白さポイント』

主人公の境遇に同情を覚えますが、特に不満にも思わずに前向き
な主人公に共感を覚えます。
王宮に住む事になり王太子達と親しくなりますが、そこで、なぜ
王宮に住む事なったのかや主人公が幼少の記憶をなくしていた事等
が明らかになってきて、感動のストーリーが進んでいきます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

No comments to this article

  1. まるまじろ

    on 2015年4月11日 at 12:53 AM -

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    初めまして。
    俺に妹は居ないはずだが、突然妹ができました。の作者のまるまじろと申します。
    この度、たまたまこちらの記事を発見して読ませていただきました。
    丁寧なストーリー説明や、見所など、見ていてとても嬉しかったです。
    これからも期待に添えるよう、頑張って物語を書いていきますので、引き続き拝読下さいますよう、お願い致します。

  2. ブログ筆者

    on 2015年4月11日 at 7:33 AM -

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメント有難うございます。
    素敵なストーリーの作品を
    読ませて頂いています。
    何気ないイベントでの妹との
    交流に癒されています。

  3. まるまじろ

    on 2015年4月11日 at 4:20 PM -

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ご丁寧な返信、ありがとうございます。
    現在、他の作品含めて改稿作業を行っております。
    まだ4話ほどの改稿が済んだだけですが、前よりも見やすくなるように頑張っております。
    また気が向いたらご一読くださいませ。

コメントを残す