転生の果てに

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転生を繰り返して吸血鬼となった主人公を巡る壮大なストーリー
転生の果てに

小説情報

タイトル:
転生の果てに
作者:裏夢
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分類:
異世界ライフ小説

お勧め内容

『概要』

転生を繰り返して吸血鬼になった主人公が、最初の生を人間として生きた
記憶から人間社会で暮らそうとします。

設定にはあまり魅力を感じませんでしたが、主人公の語り口の面白さ
幼女とのほのぼの日常ストーリーの面白さに惹かれて行きます。

前世で得た魔術や吸血鬼の能力を使って冒険者として活躍して、幼女
の奴隷を手に入れてのほのぼの日常と楽しめて、主人公が前世の特定
の出来事を思い出そうとすると頭痛に襲われる謎が語られて行きます。

そこで銀狼族や天翼族や「千魔の男」と言われた人間の魔術師の英雄
等の過去の転生が生きてきて、人と魔族の過去の戦争の真実とストーリー
が盛り上がります。

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『スト―リ流れ』

吸血鬼の神祖によって吸血される事で吸血鬼化する中で、突如として
吸血鬼として転生した主人公は異色の存在となり生まれを追及され
ます。

追及を疎ましくなった主人公は転生を繰り返す最初の生の人間の記憶
から人間への好意を持ち人の街を目指します。

少年の外見の主人公ですが、前世の人間時代の魔術の才能に吸血鬼
の能力から冒険者となって活躍して行きます。

更に死にかけの幼女奴隷を魔術で助けた主人公ですが、魔術の影響
によって半吸血鬼かした幼女の責任を取って育てるほのぼの日常を送り
始めます。

異世界は人族と魔族の戦いから魔術の技術が滅んで、魔法使いと言わ
れる少数の使い手が存在して畏怖されていました。

吸血鬼の正体や失われた魔術を使える事を隠す主人公でしたが、前世
の特定の事を思い出そうとすると襲い来る頭痛の謎が明かされて、過去
の歴史
を調べ始めます。

何故か人々の間から過去の歴史が失われていて、知識を求めた主人公
は過去の書籍が有る図書館を持つ王都の学園へ入学します。

そこで主人公の人間時代の英雄譚や人族社会を落としいれる陰謀が
明らかになり壮大なラストを迎えます。

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『面白さポイント』

転生を繰り返した主人公が吸血鬼となって人間社会で暮らそうとする設定
が最初の印象とは違いってストーリーを盛り上げ重要なポイントなります。

半吸血鬼化して懐き甘える幼女やスラムから拾われる事になったツンデレ
気味のメイドや食事処の看板娘とのラブコメ展開が楽しめます。

そこからの学園編は冒険者でのチートやラブコメ展開程では無く感じますが、
主人公を襲う謎の頭痛が明かされるラストが迫って盛り上がります。

※「」内は本文からの引用です。
画像;Facebook-Vamp-Banner5jpg by Divine Tokyoska, on Flickr

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