ベルフェリートに咲く花 ~The flower of Belfereat~

テーマ

異世界の転生女領主
イメージ画像
Grand Duchess Maria Georgianna (LOC) / The Library of Congress

小説情報

タイトル:
ベルフェリートに咲く花 ~The flower of Belfereat~
作者:月宮 恋
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分類:
女性主人公小説

お勧め内容

『概要』

日本の敏腕キャリアウーマンから異世界の大貴族に転生して、
内政や軍事に才能を見せて宰相補佐となり一国をになった
主人公がいました。
しかし彼女はクーデターによって処刑されてしまいます。そして
同じ国の2百年後に再度転生します。そこではクーデターを
起こした公爵家が、王家をないがしろにした政治を実施して
いるのでした。
小貴族の令嬢に転生した主人公は公爵家を許していませんが、
穏やかな幼少期を過ごしていきます。しかし国王の暗殺
王太子への冤罪を公爵が企てた事から、主人公は王太子の
戦いに参加していきます。

『スト―リ流れ』

大貴族の女当主として宰相補佐にまで出世して辣腕を振るっ
ていた主人公は、政敵の公爵が起こしたクーデータによって
命を落としてしまいます。
そして地方の子爵家の仲の良い夫妻の令嬢として再度転生
していました。過去とは比べ物になりませんが、凄腕に育つ従者
も付けられて小貴族の令嬢として育っていきます。
そこでお忍びで領地に立ち寄った第一王子とも幼少期に知り合
いになります。
王都の学園に入学しての学生生活がはじまりますが、王の急死と
王太子への王殺しの冤罪がかけられて、王太子が逃れると最初
に彼の元に馳せ参じるのでした。
爵位も継承していない主人公ですが、そこで軍功をあげていくの
でした。そして彼女の元には辣腕の護衛や情報の専門家や
武勇を誇る者が集います。

『面白さポイント』

日本のOLから大貴族の女当主となり非業の死を遂げた主人公
が、更に小貴族の令嬢となり過去のクーデターの様子も調べて
憤ったり悲しんだりする様子には感慨深いものを覚えます。
そして小貴族とはいえ、貴族の令嬢としての暮らしには興味を
惹かれます。転生前のOLや大貴族の記憶を持つ彼女と周りの
様子にも面白くなります。
そこでいよいよ王太子の陣営で、彼女の指揮官としての才能
発揮されていき興味が尽きません。戦いの行方や彼女の活躍が
楽しみです。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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