加賀100万石に仕える事になった

テーマ

戦国時代の文官
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Susan Coffey Pink Samurai / hydropeek

小説情報

タイトル:
加賀100万石に仕える事になった
作者:シムCM
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分類:
戦国転移転生小説

お勧め内容

『概要』

戦国時代に転生したけど別に脳筋じゃないし無双なんて
できないし、読み書きできるからお坊さんになって安寧に
生きよう。
普通の人が転生したら斬りあうなんて無理ですから、武士
になる事を早々にあきらめてお坊さんの修行を開始する
主人公です。
しかし前田利家を酔った拍子に説教した事が縁で、彼が
織田家に返り咲いて領地を得た所で文官として招かれて
しまいます。
そこで文官としての才能も有りますが、沈着冷静に対処
できる事も知られて評価が上がっていきます。
全41話で転生から前田利家の臣下になり、長島一揆
からの諜略の才能を見せ始めるまでが描かれています。
分量はまだ少ないのですが、現在も更新中で楽しみなので
ご紹介します。

『スト―リ流れ』

転生した主人公は戦国時代で武将になって手柄を立ててと
考えますが、特に武術が強いのでもないので諦めます。
しかし信長の側近を切って放逐された前田利家を、修業先の
寺で酔った勢いで説教した事から目を付けられて、彼が
織田家に帰参して領地を得た時に、内政を任せられる者と
して登用されてしまいます。
主人公はお坊さんを続けたかったぐらいなので、武士でもなく
前田利家に雇われた文官となっていきます。主に年貢の
管理などを行っていました。
しかし戦いには出ませんが、浅井・朝倉での敗戦で示した留守
の働きを評価されて、
武士に取り立てられる事になっていきます。
更に長島での一向一揆を策略でつぶしたりして、大殿の織田
信長にまで認められていくのでした。

『面白さポイント』

戦国時代の文官という面白さがあります。始めは雇われ文官の
仕事ぶりに興味がわきます。
更に意外に肝が据わっていたり諜略の才能を見せ始めたりと面白
さが増します。更に領国の開発での商人とのやり取りも出てきて
楽しくなります。
現在更新の真っ最中で分量が少ないのが残念です。有れば有る
だけ読みたいと感じさせます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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