うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。

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魔族の娘を保護した冒険者のほのぼの親ばかライフ
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小説情報

タイトル:
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。
作者:CHIROLU
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分類:
異世界成長小説

お勧め内容

『概要』

暖かい心の交流を描いた作品も読んでみたいものです。冒険者の主人公
は森で幼い少女に出会います。彼女は「魔人族」という異種族でした。
ボロを纏ってやせ細った少女に、当初は警戒した主人公も保護する事に
します。そして街での異種族の扱いを考えると自身の手元で引き取り保護
者となる事を決意します。
というか親ばかでデレデレの日常が始まります。また、幼子は健気で気配り
のできる素直な愛らしい女の子でした。
主人公の下宿している定食屋の夫婦にも可愛がられて、健やかに成長して
いく彼女の様子が描かれていきます。
冒険者と幼い養女の交流を描いていて、種族の違う2人の寿命の差に心を
痛める娘という感動的だったりほのぼのしたりの子育てライフが描かれて
いきます。
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『スト―リ流れ』

若手の冒険者ですが実績も有る主人公が、討伐帰りに森でボロを纏った
少女
に遭遇します。彼女はやせ細っているのでした。
頭には角が有り「魔人族」という異種族で有る事が分かります。そして
彼女に案内された先には、父親と思われる魔人の遺体が有りました。
彼女を置き去りには出来ずに連れ帰り保護者となる事を決意します。
彼女も主人公に懐き始めます。主人公も健気で懐いてくる少女にメロ
メロの親ばかとなっていきます。
彼女は片方の角を折られていて魔人達から追放された様なのでした。
ほのぼのとした関係を築いていく二人を、定食屋の夫婦や常連達まで
暖かく見守っていきます。
そして主人公の弟の婚礼の為に故郷に帰省する事になります。そこでも
主人公の家族に暖かく迎えいれられます。そこで主人公が冒険者を
している理由
の皆を保護したいとの願いも分かってきます。
主人公は皆を守りたい気持ちと冒険者としての殺伐とした日常に困惑して
いるのでした。そんな主人公には幼い養い子は癒しでもあったのです。
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『面白さポイント』

主人公の親ばかの様子が楽しめます。凄腕の冒険者でも有りますが、娘の
事となるとくだくだになる様子が笑えます。
そして幼い娘の健気さも共感を持ちます。主人公を頼りきった様子とか気配
りできたり定食屋を手伝ったりと可愛らしい様子に、見守ってあげたい気持ちに
なります。
更に幼い彼女と父親がなぜ追放されたかの謎が有ります。主人公の祖母や
母親は光源氏計画的な雰囲気も匂わせていて今後が楽しみです。


※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。
画像:A mirror-induced headache / quinn.anya

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