江戸に落ちたエンジニア 戦争小説がおもしろい

テーマ

江戸時代のエンジニア
江戸に落ちたエンジニア
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小説情報

タイトル:
江戸に落ちたエンジニア
作者:横山 重成
作者様アカウント削除に寄ってリンク切れとなっています。2016/04/12
分類:
世界大戦物小説

お勧め内容

『概要』

定年を迎えた航空機エンジニアが、江戸時代に飛ば
されます。彼には軍用機を作りたいという夢があった
のす。しかし、夢破れて定年を迎える事になって
いました。
江戸時代に飛ばされた後に、幕府の銃を扱う役職に
つき技術革新を進めていきます。その技術革新
先には、江戸幕府では対応できなくなり革命の機運が
盛り上がります。
そして革命後の日本は技術が発展して、亜細亜に
押し寄せる欧米勢と争う事になります。

『スト―リ流れ』

定年を迎えて歓送会からの帰りの電車で、主人公は
異変に見舞われます。気が付くと江戸時代にいる様
なのです。幸いに、江戸幕府の銃を扱う部署の武士に
保護されます。
今できる事を目指してカラクリ人形を作り始めますが、
保護された武士の同僚と養子縁組し、銃を扱う部署に
勤める事になります。
しかし幕府での銃の扱いは良く無くて、改善もないので
部署の者には不満と不安が広がっていたのです。
そこで主人公は技術革新に突き進みます。しかし
技術革新には江戸幕府では対応できない事が分かって、
革命の機運が盛り上がります。

『面白さポイント』

夢破れた航空機エンジニアの技術指向の考え方や
定年を迎えてしまった悲哀に共感を抱きます。
保護してもらった家の娘とのロマンスも始まり興味を
引いて行きます。ここから技術革新や革命、そして
世界へと展開します。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。


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