大東亜共栄圏

テーマ

第二次世界大戦の日本国
大東亜共栄圏

小説情報

タイトル:
大東亜共栄圏
作者:クレパス
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分類:
世界大戦物小説

お勧め内容

『概要』

第二次世界大戦の開戦を数日後に控えた大日本帝国と
突然に連絡が取れなくなります。そして外征軍や総督府
の調査により日本国が変って現れた事が分かります。
日本国は内部の政治的混乱からか外征軍や総督府との
連絡をしてきませんでした。そして政変後にやっと連絡を
取る事が出来ます。
日本国は未来から来た事が分かります。山本五十六を
始めとする海軍や総督府は日本国に従う事を決めます。
しかし満州の関東軍や南方軍の山下大将等の日本国へ
不服従を表明して、現地政府と同盟を結ぶ者も出てきます。
第二次世界大戦の開戦後の戦いは継続しているのでした。
日本国と外地の遠征軍は、戦争をどの様に戦っていくので
しょうか。
日米戦の決着まで描かれて、対ソ戦の途中となっています
が、更新が1年有りませんので日米戦の行方までを楽しむ
つもりでお読みください。

『スト―リ流れ』

日本国に異変が起こり日本全体が第二次大戦開戦の数日
前にタイムスリップします。暗号なども分からないし無線封鎖
中の艦隊も有るので、連絡手段もなく開戦を止める事は
不可能なのでした。
日本国では総選挙が行われていて、和平派が勝利して
しまいます。そして与党の議員一団を敵国へ民間航空機で
派遣しますが、開戦後なので撃墜されます。
茫然自失で議員を多く失った与党は野に下り、継戦派が政権
を取ります。そしてひっ迫するエネルギーや食糧問題に取り
組み始めます。
そこには失われた衛星の打ち上げやロケット技術としての
大陸間弾道弾の開発等も含まれていました。そして帰還した
帝国海軍艦艇の改造を行っていきます。
日本国という巨大な産業力と経済力を持つ国が体制を整え
て第二次大戦に乗り出していきます。

『面白さポイント』

日本国が国ごとタイムスリップするという面白さがあります。
最新の軍事技術を持つ国家が、巨大な造船や兵器生産能力
をフル稼働させていく爽快感があります。
平和国家が戦争に巻き込まれる事による政治情勢や帝国
軍との交渉等の見どころも多くあります。
持てる力を発揮していく日本国の今後が楽しみなります。
更新は1年程有りませんが、日米戦の決着までは描かれて
いますので楽しめます。

※「」内は本文からの引用です。
画像:Vietnam War / expertinfantry

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