ヒトラーに憑依しました』連載版 戦争小説がおもしろい

テーマ

第二次大戦のドイツ
ヒトラーに憑依しました』連載版
Crowds of French patriots line the Champs Elysees to view Allied tanks and half tracks pass through the Arc du Triomphe, after Paris was liberated on August 25, 1944 (LOC) / The Library of Congress

小説情報

タイトル:
ヒトラーに憑依しました』連載版
作者:零戦
小説を読もう!リンク
分類:
世界大戦物小説

お勧め内容

『概要』

軍オタでアニメオタの主人公が、ヒットラーに
憑依します。勿論、人種差別等しませんので、
安心して見て下さい。
但し、軍オタですので話は軍事関係も出てきます。
周りの人物達も史実とは違いほのぼのとしていて、
オタの世界に引き込まれていきます。

『スト―リ流れ』

主人公が気が付くとヒットラーに憑依していました。
この世界の日本にも主人公と同じく転生した現代日本
の知識が有る人物がいる様なのです。
そこで海軍関係の艦船や技術を中心に、日本と提携して
軍備を整えていきます。
現代知識を活用して軍備を整えながらもオタクなので、
同人誌を描いて広まったりもします。
それにナチ党幹部や軍人たちが嵌っていく様子も描か
れて楽しめます。
そして第二次大戦の戦いも描かれていきます。萌えに
嵌る高官や軍人達も描きながらのドイツの戦いが語ら
れていきます。

『面白さポイント』

軍オタなので、ドイツが弱かった海軍関係等の改善
行っているのも興味深いです。
周りの要人をどんどんオタの世界に引き込んでいきます。
同人誌が軍や要人に広がり、そういう趣味の人が増殖
して行きます。
バレンタインを心待ちにしたり、あるキャラクターに入れ
込んでいたりと笑わせられます。軍や技術革新は、
背景で改革もしていますよという位置づけです。
戦闘シーンの描写は少ないです。オタに周りが染まって
いくのを楽しめます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。


コメントを残す