辺境護民官ハル・アキルシウス

テーマ

異世界の英雄
辺境護民官ハル・アキルシウス
To Rome, with love / Bert Kaufmann

小説情報

タイトル:
辺境護民官ハル・アキルシウス(改訂版)
作者:あかつき
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分類:
異世界成長小説

お勧め内容

『概要』

官吏が普通の常識と意図を持って、普通に職務を
遂行して行くとどうなるのでしょう。それが中世的
世界で、貴族が存在している世界ではとなります。
主人公は法に乗っ取り貴族の犯罪に、法の通りに
対処しますが左遷されてしまいます。
普通の業務を行ったので、左遷でも名目は立つ
辺境護民官という力があるような地位があるような
役職につかされて、辺境に追いやられます。

『スト―リ流れ』

左遷された役人が辺境に赴く所から始まります。途中で
助けた変な女の神管と一緒に任地に向かいます。
その任地は過去に栄えて、今は亡霊に占拠されている
荒地となっています。そこを主人公の手腕により取り
戻して、亡霊の将軍の信頼を得ます。
この将軍も良い意識と行動の持ち主だったので、一緒
に都市を再建し始めます。
辺境の異民族との争いも発生して戦うこにもなります。
しかし支持も得て都市は発展していきます。それは経済力
だけでなく軍事力もとなります。
主人公を派遣した帝国は内紛に乱れて、救援を乞われた
主人公は帝国の内紛への戦いにも巻き込まれていきます。

『面白さポイント』

最初は主人公と女神官の言葉の掛け合いの面白さに、
興味を引かれます。そこで都市の発展というストーリーの
面白さに惹かれます。
都市の開発をして行きますが、役人が普通の常識と行動
を行って、都市が発展していく様子にわくわくします。
ここから、異民族問題や中央の内乱へと興味を惹き
ながらストーリーが展開していきます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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