神羅転生物語

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i異世界の麒麟児
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Fantasy Garden Goddess by Tucia / Tucia

小説情報

タイトル:
神羅転生物語
作者:watawatausagi
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分類:
異世界転生小説

お勧め内容

『概要』

冒険者ギルドに全身黒づくめで、目が赤い「死神」と
呼ばれる冒険者が現れます。
絡んでくる先輩冒険者にも容赦なく反撃を行います。
そして魔物も簡単に狩ってきてしまうので、付いた
あだ名でした。
あっという間にS級冒険者となりますが、奇妙な依頼
を引き受けます。孤児院で子供達を楽しませる依頼
を受けたりしますし、王家の王女を楽しませるという
指名依頼もありました。
そんな冒険者は武器等を扱う商売も始めます。扱う
商品は高性能で、国王から国宝の作成を依頼される
ほどでした。

『スト―リ流れ』

小さい頃から「何でもできる子」であった主人公は、
気功や「鎧通し」や「指弾」まで扱えるようになって
いきます。
そんな主人公は、幼い女の子を助ける為に死亡して
しまいます。そして女神により「創造」の魔法や
適応する体」まで与えられて転生します。
赤ん坊の頃から前世の記憶のある主人公は、魔法
の取得だけでなく、呼吸で魔力も取り込めるように
なります。
主人公は双子の妹と一緒に生まれたので、彼女にも
魔法等を教えて行きます。メイドの子供も後で合流
してきます。
そして魔法学園へ特待生として入学する事になります。
更に冒険者も始めていて、「死神」と呼ばれていました。

『面白さポイント』

主人公の「何でもできる子」の様子が楽しいです。異世界
で新しいスキルを開発していきます。そしてシスコンでも
あって、妹とのイチャイチャも見ていて面白いです。
主人公は冒険者を始めて「死神」と恐れられていますが、
孤児院の子供達と仲良くしていたり、ハーフエルフの子供
を助けて妹として引き取る等の優しさにほっとします。
そしていよいよ魔法学園に入学して学園編となります。
今後の展開が楽しみです。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

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