夜の月に笑われて

テーマ

現代の名探偵
イメージ画像
IMG_1696 / majcher

小説情報

タイトル:
夜の月に笑われて
作者:深川 明智 
小説を読もう!リンク
分類:
推理探偵物小説

お勧め内容

『概要』

自称美人天才探偵」と助手の大学生の主人公が、
猟奇的な事件を解決していきます。
料理等の家事は一切できない「自称美人天才探偵」
ですが、自称のみでなく実際に綺麗で天才でした。
但し、一旦話し始めると毒舌です。
この探偵事務所は普通の家出猫の捜索などの依頼
は行わずに、警察が解決できない迷宮入りの事件
専門に解決していきます。
さらに「祓い屋の御三家」に所属していた彼女の事件
には「憑神」と言われる悪霊が関係してくる異色の
探偵の物語です。

『スト―リ流れ』

推理物なのでストーリーは作品に迷惑をかけないように、
大きく省略します
探偵事務所の助手をしている大学生の主人公がいます。
今日も事務所に出社して、コーヒーを入れたり朝食を
作らされています。
ニュースで四肢を切断されるという猟奇殺人が流れて
いましたが、訪れた刑事よりこの事件の捜査を依頼
されます。

『面白さポイント』

本来の探偵物の謎解きの面白さがあります。最初の
事件では地道な足を使った捜査が行われます。
これらを元に謎解きをする面白さがあります。
「憑神」と言われる悪霊が登場して、謎解き後に
戦闘も有ります。主人公の助手の過去にも何かが
起こった事をにおわせて興味を引きます。

※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。

No comments to this article

  1. 匿名

    on 2016年6月7日 at 6:42 PM -

    SECRET: 0
    PASS: 12949e83a49a0989aa46ab7e249ca34d
    盟約の花嫁を読んでみたが、面白くない。
    メインの2人が愚か過ぎてウザイ。
    胸糞悪い展開が多すぎて、悪趣味。
    イラストも内容に合ってない。
    なろうランキングで上から順に読んでたため、
    北欧貴族と猛禽妻の~の後に読む形になったけど、
    その差が明確に感じられて嫌になった。
    あのランキング位置が謎すぎる。
    田代砲的なものを使ってポイントを稼いだとしか思えない。

コメントを残す